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3歳&0歳の自然教育園ドキドキふれあい体験記!利用して分かった幼児知育におすすめな5つの理由とは?

3歳と0歳の子どもを連れて2022年5月に目黒にある「自然教育園」に行ってきました

Kai

公園に行きたい!

Asa

公園もいいけど、公園に行くとすべりだいやブランコなど決められた遊具で遊ぶことばかり。
子どもにはもっと自然豊かで「(遊具などの)決められた遊び」ではない遊びの機会を提供し、子どもも想像力や推察力を育てたい。
子どもにもっと自然に触れさせられる場所はないのかなぁ。

そう思って以前大人のみで行ったことがある「国立科学博物館附属 自然園教育園」に行くことにしました。

JR目黒駅から9分、都会とは思えない場所に大きな大きな森があります。

子どもに自然に触れさせることができ、子どもが自然からいろんなことを学べる知育の良い機会となりました。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の入口
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の入口

こちらの動画では自然教育園の自然の豊かさがたっぷり紹介されています。

Asa

子どもに自然と触れて欲しい、自然を通じて知育をしたいと思う方には「国立科学博物館付属 自然園教育園」はぴったりの場所だと感じました。

自然教育園を利用して分かった幼児知育におすすめな5つの理由とは?

自然教育園で子どもと自然を満喫。

普段は行かない森の世界に3歳息子は興味を持ったようでした。

幼児期の知育(※)には子どもが楽しく自然に触れられ、学びをえられる自然教育園が良いと思った理由を5つご紹介します。

知育とは、遊びなど楽しく学べる機会を通じて、判断力や創造力、推察力といった知的能力を育むことを目的とした教育。

自然教育園がおすすめな5つの理由

理由①とにかく広い!!子どもが自由に自然を観察できるから想像力や推察力が磨かれる
理由②図鑑を見ながらまわることで、知識と実体験の往復運動ができ子どもの学びがぐんと深まる
理由③子ども遊びまわって疲れても大丈夫!ベンチがたくさんあって子どもの休憩がすぐできる
理由④楽しく学べる子どもの学びのプログラムが充実している
理由⑤東京にオオタカ!?郊外に行かなくても子どもが自然に触れ合える

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の自然豊かな様子
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の自然豊かな様子

理由①とにかく広い!!子どもが自由に自然を観察できるから想像力や推察力が磨かれる

自然教育園の広さは、なんと東京ドーム4.2個分(約20ヘクタール)。

その歴史は古く、室町時代の豪族の土塁の一部が今でも見られます。

江戸時代には高松藩主松平頼重の下屋敷となり、園内にある松は当時の庭園の名残であると言われています。

その後、明治時代には陸海軍の火薬庫、大正時代には白金御料地となり、1949年に「天然記念物及び史跡」に指定され、一般に公開されることになりました。

広い園内ですが、実は一般公開されているのは敷地の15%ほどで残り85%の非公開エリアは自然を残すため人間の手を入れずに森林が保護されています。

目黒にある国立科学博物館付属自然園教育園の案内図

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の案内図

Google map の航空写真をみるといかに広い森であるかがわかりますね。

目黒にある国立科学博物館付属自然園教育園の教育管理棟
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の教育管理棟

教育管理棟横の入場ゲートを潜ると、そこには森が現れます。

「ここ本当に東京なの⁉︎」と思わずにはいられないくらい自然豊かです。

子どもが自由に楽しく学べ、判断力や創造力、推察力といった知的能力を育む知育にはぴったりの場所です。

園は一周ぐるりとまわると所要時間は30分くらい。子どもとゆっくり見ても1~2時間くらいで周ることができます。

園内でお弁当などを食べれば半日くらいいることもできるでしょう。

階段などの多く段差があるので、ベビーカーなしでも歩ける年齢の子と行くのがよいでしょう。残念ながら、バリアフリーではありません。

Asa

わたしたちは0歳児を連れて行ったのでベビーカーを持ち上げしなくてはならず、大変でした。

わたしがおすすめする教育自然園内で子どもが自然を観察できる場所は2つあります。

自然の観察や親との会話を通じて知育ができます。

おすすめ①トトロの森みたいな路傍植物園で植物をじっくり観察できる

おすすめ②水辺の生き物がたくさんいる水生植物園で生き物にわくわくできる

おすすめ①トトロの森みたいな路傍植物園

自然教育園のなかでも最初のおすすめは「路傍植物園」です。

入り口を入ってすぐのところにあり、その自然の雄大さに驚かされま

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の路傍植物園
目黒にある国立科学博物館付属 自然園教育園の自然の多い道
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の路傍植物園
Kai

トトロの森みたい!

Asa

本当だね、緑がいっぱいだね。

息子はジブリの「となりのトトロ」にでてくる森を連想したようです。

5月に訪れたので緑が生い茂った道はトンネルのようでした。

大人も森が広がる風景を楽しめました。

路傍植物園は、入口から入ってすぐのところにあるので子どものテンションも高く、ここで子どもに問いかけをするのが子どもの学びにつながります。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の緑のトンネル
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の傍植物園

青々としたもみじの木がたくさんありましたので秋にはキレイに色づきそうです。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の緑のもみじ
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の緑のもみじ
Asa

この葉っぱ知ってる?紅葉っていうんだよ。秋になると赤くなるんだよ。

Kai

なんで葉っぱの色が変わるの??

Asa

不思議だよね。葉っぱには緑色のもとがあるんだけど、寒くなるとその緑色のもとが減って赤のもとが増えるから赤くなるみたいだよ。

kai

へぇ。

子どもが疑問に思ったことを一緒に考えてあげることは子どもの考える力を伸ばすと思っています。

わからないこともありますが、そんなときには「そんなこと聞かないで」と無下にするのではなく、一緒に調べたり、あとから教えてあげるのもよいでしょう。

その場では理解できていないかもしれませんが、ふとした瞬間に「あのときのはこういうことだったんだ」と理解できる日がくるかもしれません。

自然の中は子どもの疑問がたくさん浮かぶ場所です。

自然教育園を大きな学びの素材として知育に活用するのも良いでしょう。

おすすめ② 水生植物園

わたしの2つ目のおすすめは「水生植物園」です。

路傍植物園の先にあります。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園

尾瀬の木道というと大げさですが、木の板を渡りながら自然を観察ができます。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園
尾瀬の木道
尾瀬の木道

こどもの特性なのでしょうか。水辺があると覗きたがります。

かいくん

なんかいるよ!

あさ

なんだろうね?アメンボかな。

かいくん

なんで水の上に浮いているの?

あさ

アメンボは体がとっても軽いんだって。あと、足が水にぬれないから沈まないんだって。

かいくん

葉っぱも浮いてるのは軽いからかも!

ちょっとした会話や問いかけが学びにつながります。

生き物の多い水生植物園は知育ができるとっておきの場所です。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園

水の中にはアメンボや小さな魚(種類は不明)、鳥の声も聞こえてきました。

また水辺にはあやめなどの花も咲いていました。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園のあやめ
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園のあやめ

子どもの興味を引き出すには水辺の生き物が多く、いろんな花が咲いている水辺を散策するのがおすすめです。

小さいお子さまは落ちないように注意しましょう。

理由② 子どもと一緒に動植物が学べる

自然教育園では、これまでの園の調査で約1,500種の植物と約2,800種の動物が観察されているそう。

すごい数ですね!

かいくん

これ何!?

あさ

どんぐりみたい。これ、なんだろう?

森の中を歩いていると子どもが木の実を発見しました。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園でみつけたむくろじの実(外側)
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園でみつけたむくろじの実(外側)

近くを通った方がむくろじだと教えてくれました。

よく見ると茶色の中からさらに小さい黒い実がでてきました。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園で見つけたむきろじの実
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園で見つけたむきろじの実(中側)

むくろじの実は羽子板の羽に使われているそうです。

そう言われて見てみるとたしかに羽子板の羽の部分に似ています。

近くに「むくろじ」と書かれた木がありました。

あさ

この木から実が落ちてきたんだね

目の前の植物を観察することで子どもとの会話も広がり、観察力や想像力を高めることにつながります。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のむくろじの木
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のむくろじの木

おかげで息子が「むくろじ」という言葉を覚えました。

実際に見つけて、触れて、調べてみてという体験は子どもの学びにつながりますね

動植物の持ち帰りはNGです。
子どもが草花を折ったり、踏んだりしないよう、気を付けてあげましょう。

自然豊かな場所には「ポケット図鑑」を持っていくことをおすすめしています。

スマホで何でも調べられる時代ではありますが、子どもと一緒に目に前にあるものが何か調べることで子どもの学びにつながります。

植物 (小学館の図鑑 NEOポケット)
植物 (小学館の図鑑 NEOポケット) 
昆虫 (小学館の図鑑 NEOポケット)
昆虫 (小学館の図鑑 NEOポケット)
鳥 (小学館の図鑑 NEOポケット)
鳥 (小学館の図鑑 NEOポケット)


図鑑には載っていなかったとき、またもっとお手軽に調べたいならGoogleアプリ内のGoogleレンズで植物の名前を調べることもできます。

Googleレンズで植物を調べるやり方を説明しましょう。

Googleアプリをインストールします。

②Googleアプリを起動させ、レンズ(赤丸印の部分)を押下します。

Googleアプリ内のGoogleレンズ
Googleアプリ内のGoogleレンズの場所(赤丸)

③Googleレンズが起動したら調べたいものを枠の中に納め、「シャッターボタン」をタップします。

Googleアプリ内のGoogleレンズで対象物をタップする場面
Googleアプリ内のGoogleレンズで対象物をタップする場面

④検索結果がGoogleレンズの下に表示されます。詳細を知りたい場合は、該当の画像(ここでは青枠のカーネーション)を押下すると、詳細画面に進みます。

Googleアプリ内のGoogleレンズの検索結果画面
Googleアプリ内のGoogleレンズの検索結果画面

教育自然園の中には「武蔵野植物園」や「水生植物園」もあります。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の武蔵野植物園
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の武蔵野植物園
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園

植物には植物の名前が書いているネームプレートがあるのでわかりやすくなっています。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園のあやめ
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園のあやめ

普段公園で見るようなハトとは違う野生かもしれいハトもいました。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のハト
あさ

子どもに植物の名前を聞かれてわからないときも「知らないよ」で済ませずに、一緒に調べてみると子どもの学びも大人の学びも深まります。

理由③ ベンチがたくさんあって子どもの休憩がすぐできる

子どもとのお出掛けで大変なのは子どもが

かいくん

疲れたー!!

という場面。

園内には休憩所が7か所もあるので子どもが疲れたり、歩きたくなくなってもすぐに休憩できます。

疲れていると子どもの学び良くは半減するでしょう。

子どもはすぐに回復することも多いので飲み物や子どものちょっとしたおやつを準備して休憩するのもよいですね。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の休憩所
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の休憩所

天気が良ければお弁当を持参するのもちょっとしたピクニックになります。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のベンチ
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のベンチ

自然の良いところはと大人も心も体もリフレッシュできるところ。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の歩道
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の歩道
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の水生植物園

5月に行ったので新緑が美しい時期でした。

カキツバタなどの花も美しく咲いていました。

四季折々いろんな花々がみられるので季節を変えていくのも面白そうです。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のカキツバタ
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のカキツバタ
あさ

季節の花を見るのが好きです。子どもだけでなく、大人も楽しめるのがいいですね。

理由④ 子どもの学びのプログラムが充実している

自然教育園では、日曜観察会、自然史セミナーなどのイベントが定期的に開催されています。

参加したい場合は、自然教育園のホームページから予約でき、すべて無料のセミナーです。

子どもの興味が深まってきたら伸ばしてあげるのがよいと思います。

そんな場として観察会やセミナーはとても良い機会になります。

子どもの知的好奇心を後押しして、観察力や想像力、考える力を育んであげましょう。

日曜観察会

日曜観察会では自然教育園の職員の方が、園内を案内してくれます。

参加は子どもからOK!

午前の部と午後の部があり、所要時間は1時間。

残念ながら参加したことがないのですが、自然に詳しい方にお話が聞けるのは子どもの「これなに?」に答えたくれたり、子どもの興味を広げてくれそうで、楽しそうです。

午前の部 10:30〜11:30

午後の部 13:30〜13:30

参加したい場合は、自然教育園のホームページから予約できます。

実施日の10日前の午前10時からwebにて受付しています。

スケジューㇽはこちら

令和5年度の日曜観察会のスケジュール
国立科学博物館附属自然教育園の令和5年度の日曜観察会のスケジュール:自然教育園のホームページより引用

参加した方の口コミでは植物や虫を観察できて満足度が高いようです。

あさ

年齢的にちょっと早かったので、小学生くらいになったら行ってみたいと思います。

自然史セミナー

ほかにも「自然史セミナー」が開催されています。

例えば、2023年6月17日に開催されるのは「自然史セミナー 自然教育園のチョウやガたち」。

自然教育園で確認されているチョウやガのなかまと、その探し方について紹介する1時間半のセミナーです。

小学生高学年が対象なのでわが家にはちょっと早いですが、虫に興味を持つお子さまであれば楽しめると思います。

令和5年度の日程のこちら

申し込みは自然教育園のホームページからの予約になります。

「イベント」の「自然史セミナー」を押下し、申込方法の「WEB」を押下すると、入力画面が出てきて申し込み完了です。

先着順のようで定員に達すると申し込みが締め切られます。

国立科学博物館附属自然教育園の自然史セミナーの申し込み画面
国立科学博物館附属自然教育園の自然史セミナーの申し込み画面:自然教育園のホームページより引用

費用は無料です。

参加した方の口コミを見ると普段は聞けない話を聞くことができて面白いようです。

あさ

こちらも小学生くらいになったら行ってみたいと思います。

子ども向けのダウンロードコンテンツが充実

自然教育園のホームページには子ども用の園内リーフレットなど、子ども向けのコンテンツがさまざまあります。

面白そうだと思ったのはこちら。

スパイTHEネイチャーになって5つのミッションをクリアするというもの。

3歳の息子にはちょっと早かったですが、小学生くらいになったら楽しめそうです。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の子ども用リーフレット
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の子ども用リーフレット:自然教育園のホームページより引用
あさ

事前にリーフレットを印刷して、どんな場所があるか子どもと話してみると期待も膨らみそうですね。

理由⑤ 東京にオオタカ!?郊外に行かなくても子どもが自然に触れ合える

自然教育園の入り口には教育管理等があり、園内で見られる鳥の展示などがあります。

ここも鳥の展示や企画展が見られ、子どもの知育の場としてよいでしょう。

目黒にある国立科学博物館付属自然園教育園の教育管理棟
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の教育管理棟

そのなかで息子が興味を持ったのはオオタカ。

巣のライブカメラがあり、オオタカの赤ちゃんを見ることができました。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のオオタカの巣のライブ映像
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のオオタカの巣のライブ映像
かいくん

なんか動いているよ!!

あさ

オオタカっていう鳥の赤ちゃんだって。親鳥がエサを運んでくるのを待ってるのかなぁ。

子どもがどこに何に興味を持つのか、親が決めることはできません。

親ができるこは子どもにいろんな機会をつくってあげて、子どもを観察することくらいです。

息子は虫には興味を持ちませんでしたが、オオワシの赤ちゃんに興味が。

都会育ちなのでヒヨコも含め、鳥の赤ちゃんを見たことがありません。

こどもの興味の発見ができるので自然教育園はとてもよい学びの場になると思いました。

オオタカは成長するとこんな鳥になります。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園で見られるオオタカ
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園で見られるオオタカ:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

上記は来園時の状況ですが、2023年5月にもオオタカのヒナが生まれたと自然教育園のホームページで紹介していました。

今年もオオタカ子育て情報を発信されるそうです。

実際に利用した人の感想を調べてみました

実際に国立科学博物館附属自然教育園に行った方の感想を調べてみました。

驚くほど自然豊かで、子どもも大人も楽しめる様子が書かれていました。

学校の校外学習でも使われており、学びがつまった場所であることがわかります。

あさ

チョウチョが40種類!?チョウチョを見つけて子どもが楽しんでいる様子が目に浮かぶようです。

あさ

桜の季節に行くのもいいですね。桜の名所としては知られていない場所なので穴場かもしれません。

あさ

学校の校外学習でも使われているようです。学びが多いということですね。

国立科学博物館附属 自然園教育園の施設情報

所在地東京都港区白金台5-21-5
アクセスJR山手線 目黒駅東口より目黒通り徒歩9分
東急目黒線 目黒駅正面口(中央口)より目黒通り徒歩9分
東京メトロ南北線/都営三田線 白金台駅出口1 より目黒通り徒歩7分
開園時間9月1日~4月30日 9:00~16:30
5月1日~8月31日 9:00~17:00
(入園は16:00まで)
入園料一般・大学生 320円
高校生以下  無料
目黒駅からのルートマップ

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の外観
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の外観

公式ホームページ

※2022年5月現在

よくある質問

Q:入場無料の日はありますか?

あさ

A:5月4日(みどりの日)、5月18日(国際博物館の日)および11月3日(文化の日)は入園料が無料になっていました。

詳細は自然教育園のホームページで確認できます。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の入口
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の入口

Q:再入園可能ですか?

あさ

A:再入園可能でした。希望される方は窓口への申し出が必要でした。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の入口
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の入口

Q:飲食はできますか?

あさ

A:アルコールを除いた飲食は可能でした。休憩所などが利用できました。園内にはベンチもたくさんありました。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のベンチ
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園のベンチ

Q:ゴミは捨てられますか?

あさ

A:ゴミは捨てられませんのでしたので、持ち帰り用のビニール袋などを持っていくとよいでしょう。
自然を守るためためにはルールを守りましょうね。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の緑
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の緑

Q:おむつ替えと授乳室はありますか?

あさ

A:おむつ替えスペースは教育管理棟内のみんなのトイレ内にありました。授乳室はありませんでした。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の教育管理棟
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の教育管理棟

Q:持ち込みできないものはありますか?

あさ

A:以下のものは持ち込みができませんでした。
動植物
ボール・なわとびなどの遊具
虫捕りあみや虫かご
アルコール類
ラジオ
楽器類

木の実などを持ち帰ることもできないので注意です。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園で見つけた木の実
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園で見つけた木の実

Q:駐車場はありますか?

あさ

A:駐車場はありませんでした。周辺の駐車場情報はこちらをご参照ください。

目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の案内図
目黒にある国立科学博物館附属自然教育園の案内図

自然教育園周辺の子どもと遊べるスポットを紹介

自然教育園はゆっくりまわっても1-2時間くらいでまわれます。

合わせていきたいおすすめのスポットを2つご紹介します。

さらに遊びたいなら公園、ゆっくりしたいならカフェがおすすめです。

あさ

わたしたちは公園で少し遊んだあと、カフェでゆっくりすごしました。

自然教育園周辺の子どもと遊べるスポット

走り回りたいなら白金台どんぐり公園

ゆっくり休憩したいならCACAOCAT白金台

走り回りたいなら白金台どんぐり公園

自然教育園は高低差があり、通路幅も広くはないので、走り回ることはできません。

走り回りたいならすぐ近くの白金台どんぐり公園がおすすめです。

港区立の公園で開放的な広場や築山があり、秋になるとその名の通り、どんぐりがたくさん落ちています。

夏には水遊びが楽しめる「じゃぶじゃぶ池」があるそうです。

白金台にあるどんぐり児童公園入口
白金台にあるどんぐり児童公園入口
白金台にあるどんぐり児童公園
白金台にあるどんぐり児童公園
あさ

この日は暑かったので3歳息子は少しだけ遊ぶことにしました。

近くで食べるものを買ってレジャーシートを持ち込めばピクニックもできますね。

SNSの口コミでは、春には桜、夏には盆踊り、秋には紅葉と季節ごとの楽しめるようです。

子どもとどんぐりの季節に行くのもよさそうですね。

白金台どんぐり児童公園

公式ホームページはこちら

所在地港区白金台五丁目19番1号
アクセス都営三田線・東京メトロ南北線「白金台」駅から徒歩3分
電話番号03-5421-7615
自然教育園からのルートマップ

ゆっくり休憩したいならCACAOCAT白金台

教育自然をゆっくり探索して歩いて疲れたら休みたいところ。

おしゃれなカフェCACAOCATがおすすめです。

CACAOCATはテラス席もあるのでお子さまづれ、ベビーカー連れでも大丈夫です。

CACAOCAT白金台のテラス席
CACAOCAT白金台のテラス席

カフェCACAOCATのチョコレートは北海道の自社工場で作られているそう。

チョコレートへのこだわりが感じられますね。

かいくん

チョコレート大好き!

息子は3歳になりチョコレートを解禁してからチョコレートが好きに。

アイスやケーキで好きなものを選ばせるとチョコレートになります。

チョコレートは食べすぎにならないよう子どもとシェアしていただきました。

CACAOCAT白金台のチョコレートケーキセット(880円)
あさ

濃厚なチョコレートケーキがとっても美味しい!!

猫をモチーフとした商品はかわいく、口コミでも人気のようです。

公式Instagramも素敵なのでぜひご覧ください。

ジェラートやパフェも気になります!

CACAOCAT白金台(カカオキャットしろがねだい)

公式ホームページはこちら

所在地港区白金台5−18−8
ラ・レジダンス・ド・白金台 1F
アクセス都営三田線・東京メトロ南北線「白金台」駅から徒歩3分
電話番号03-6456-3975
開店時間平日9:00〜19:30
土日祝9:00〜20:00
定休日無休
自然教育園からのルートマップ

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さいごに

子どもにもっと自然に触れさせたいと思って訪れた自然教育園。

大きな森の中で落ちている木の実を拾ってみたり、目の前の花の名前を調べてみたり、オオタカの赤ちゃんを関したり、子どもの興味を育てることができました。

子どもにもっと自然に触れてほしいと思っている方におすすめです。

あさ

季節によって見られる植物や咲いているは違います。今回は新緑の時期だったので次回は紅葉の時期に行ってみたいと思います。