あさガイド
東京で大人も子どもも楽しめる場所を紹介するブログ
おでかけ

スカイバスVSはとバスの子どもウケ興奮度対決!バスが好きな子どもがより楽しめるのはどっち?

バス好きな息子と3歳のとき「スカイバス」に、4歳のとき「はとバス」に乗ってきました

息子が最初に好きになった乗り物がバス。

保育園の送り迎えで都バスを見る機会が多く、2歳の頃から「バシー(バスと言えない)」と言って、興味を持っていました。

そんな息子が乗りたいといったのは、都内を走る赤いバス。

かいくん(3)

あのバスに乗りたい!!

屋根のない2階建てバスに興味深々。

それがスカイバスでした。

東京の観光名所を巡るオープンバス スカイバスの車体
東京の観光名所を巡るオープンバス スカイバスの車体

スカイバスは屋根なしの赤い2階建てバスで東京駅から東京タワー、レインボーブリッジ、銀座までぐるっと1週、東京観光を楽しむことができます。

あさ

同じようなルートで黄色い「はとバス」も走っているけど、どっちがいいのかな?

そう思って、スカイバスとはとバスを比較してみました。

似たようなコースを走るスカイバスの【T3】東京タワー・レインボーブリッジコースとはとバスの【2階建てオープンバス】TOKYOパノラマドライブ(レインボーブリッジ&銀座)を比較しています。

比較内容スカイバスはとバス
コース名【T3】東京タワー・レインボーブリッジコース【2階建てオープンバス】TOKYOパノラマドライブ(レインボーブリッジ&銀座)
コース内容皇居→東京タワー→レインボーブリッジ→豊洲→築地→銀座→日比谷→丸の内日比谷公園→霞ヶ関→国会議事堂→虎ノ門ヒルズ →東京タワー→レインボーブリッジ→お台場→豊洲→勝鬨橋→築地→歌舞伎座→銀座
所要時間約50分約1時間
料金【毎日】
大人  2,000円(12歳以上)
子ども 1,000円(6歳以上12歳未満)
幼児/席あり 1,000円(6歳未満)
幼児/席なし 無料(未就学児)
【平日】
大人 2,000円(12歳以上)
子ども 1,000円(6歳以上12歳未満)
幼児 600円/席あり(6歳未満)
幼児 無料/席なし(6歳未満)

【土日祝】
大人  2,200円(12歳以上)
子ども 1,100円(6歳以上12歳未満)
幼児/席あり 600円(6歳未満)
幼児/席なし 無料(6歳未満)
運行頻度毎日毎日
運行時間【平日】
10:30、12:30、14:30、16:30(1日4回)

【土日】
10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30、16:30、17:30(1日8回)
【毎日】
9:30、10:00、10:30、11:00、11:30、12:00、12:30、13:30、14:00、14:30、15:00、15:30、16:00(1日13回)
出発場所丸の内三菱ビルディングチケットセンター東京駅丸の内南口
出発場所までのアクセス東京駅丸の内南口より徒歩3分東京駅丸の内南口より徒歩1分
食事なしなし
予約WEBWEB
混雑状況空きあり空きあり
車体の色黄色
スカイバスとはとバスの比較表 ※2023年8月現在

このように比較してみると、内容はほとんど同じ!

乗ってみないとその違いはわかりません。

実際にスカイバスとはとバスの両方に乗ってみて子どもも興奮度合を比較してみました。

スカイバスとはとバスを比較

比較項目①:バスとの対面(バスの見た目のインパクト)

比較項目②:バスの乗車中

比較項目③:乗車後の感想

比較項目④:そのほかの項目

スカイバスとはとバスを乗り比べた結果、乗り心地や見える景色、料金には大きな違いが感じられませんでした。

強いて言えばバスの色でしょうか。

1番違うと感じたのは子どもの年齢です。

3歳の方が単純に喜んでくれ、「赤いバス!!」とみるだけで興奮していましたが、途中で「おやつ食べたい」と言い出し、乗車15分後には爆睡でした。

4歳の方が知っていることも増え、「あっちに○○見えるね」、「こっちは○○は行ったことあるね」と楽しそうにしていました。

またガイドさんの話を聞きながら親子でバスでの会話を楽しむことができました。

子どもの性格や育ち方にもよりますが、集中できる時間が長くなり、窓からの景色を見て自分の好きなものや過去の経験と照らし合わせて会話ができる4歳の方がより楽しめたと思います。

比較項目①:バスとの対面(バスの見た目のインパクト)

息子が3歳のときに「スカイバス」、4歳のときに「はとバス」に乗りました。

2021年9月と2023年8月です。

スカイバスの正面
スカイバスの正面

スカイバスとの対面 興奮度★★★

スカイバスは丸の内の三菱ビル前停留所から出発します。

東京駅南口からスカイバス乗り場までのルートマップ

東京駅南口からは歩いて約3分。

ホームページにも詳しく書かれていますので参考にしてください。

この看板が目印です。

スカイバスの乗車場所
スカイバスの乗車場所

息子とスカイバスの対面。

かいくん(3)

わーい!赤いバス!!

以前から乗りたいと言っていたのでスカイバスをみて大興奮。

子どもにもよくわかる赤色で、この色が好きみたいでした。

また2階建てバスのなので普段見る都バスより大きい。

その迫力にも驚いていたようでした。

集合場所へは早めに着いたので「早く乗りたい!」と何度も言っていました。

乗る前には家族で写真を撮ることができました。

あさ

乗車時間近くになると係りの人もいるので写真をお願いすることができますよ。

スカイバスの前での記念撮影
スカイバスの前での記念撮影
スカイバスを横からみた姿
スカイバスを横からみた姿

子連れの場合、早めに着くのは安心ですが、待機場所はないので10-15分くらい前につくのが良いでしょう。

はとバスとの対面 興奮度★★☆

はとバスの乗り場は東京駅南口から徒歩1分。

乗り場である東京駅南口はオープンバス以外のはとバスの乗り場でもあります。

東京駅南口のはとバス乗り場
東京駅南口のはとバス乗り場
かいくん(4)

はとバスがいっぱいる!

息子はずらり並ぶはとバスに興奮。

スカイバスの時は3歳になったばかり、今回はもうすぐ5歳になりそうな4歳。

最近ではバスを見て手放しに喜ぶということは減っていましたが、はとバスをたくさん見られて嬉しそう。

スカイバスの時と比べると興奮度は落ち着いていましたが、「はとバスに乗るよ」と事前に伝えていたのでわくわく感が伝わっていました。

オープンバスのはとバスを横からみた姿
オープンバスのはとバスを横からみた姿
オープンバスのはとバスを正面からみた姿
オープンバスのはとバスを正面からみた姿

はとが書かれたバスを見ながら

かいくん(4)

おうちにあるよ!

と楽しそうに教えてくれました。

家にはトミカのはとバスがあるのです。

あさ

子どもにより楽しんでもらうには乗る前に図鑑で写真を見たり、おもちゃのトミカで遊んでもらって、親しみを持つような環境づくりをしておくといいでしょう。

比較項目②:バスの乗車中

さて、いよいよバスに乗り込みます。

コースはほぼ同じなのですが、3歳の時の息子と4歳の時の息子がどのように感じていたかリポートします。

スカイバスの乗車中 興奮度★★☆

スカイバスのコースはこちらです。

スカイバスのコース:「SKY BUS TOKYO」ホームページより引用
 スカイバスのコース:「SKY BUS TOKYO」ホームページより引用

スカイバスの乗車時息子は、3歳だったので席は取らず、大人の膝上を選択しました。

6歳未満で席をとらなければ無料で乗車できます。

ただし、これ以上大きくなると、膝の上に1時間近く乗っているのは重いですし、座席幅も広くはないので席が必要になると感じました。

スカイバスで3歳児を膝に載せているところ
スカイバスで3歳児を膝に載せているところ

スカイバスの魅力は何といっても2階建てでオープンであること。

普段都バスに乗ることもあるのですが、子どもの高さだと救急車やパトカーなど好きな乗り物が通ったり、電車のそばを通っても見られないことがままありました。

かいくん(3)

おそとが見えない!!

スカイバスは2階建てで屋根がありません。

まわりにある建物は子どもの背の高さでも見ることができます。

またオープンバスなので外気を感じる心地心地よさもあります。

スカイバスから見える外の様子
スカイバスから見える外の様子

いざ、スタート!!

まずは東京駅を見ながら、皇居、日比谷公園、日比谷公会堂へ。

かいくん(3)

公園が見えるよ!

いつもとは違うバスからの景色に息子は興奮。

スカイバスから見た市政会館
スカイバスから見た市政会館

日比谷通りを南下して、東京タワー方面へ。

スカイバスからみた東京タワー
スカイバスからみた東京タワー
かいくん(3)

東京タワー!大きい!!

息子の1番の興奮ポイントは東京タワーでした。

スカイバスは東京タワーの周りとぐるりと回るので間近に東京タワーを楽しむことができます。

息子は近くを通ったりして東京タワーを知っていたので興奮度合も高まりました。

あさ

東京タワーの真下を通るので迫力があります!

ところが、バスに飽きてしまったのか、それ以降は静かに。

「おかし食べたい」と駄々をこねる場面もありました。

次は、お台場方面へ。

2階建ての高いバスなので看板が近いです。

スカイバスから見た看板
スカイバスから見た看板

息子の様子はと思ってみると・・・

スカイバスで寝る息子
スカイバスで寝る息子

寝てました。

午後の14:30の回だったのでバスの揺れの心地の良さに寝てしまいました。

普段からお昼寝をしている2-3歳の子どもと行く場合は午前中の方が良さそうですす。

午前中の運行があるのは、スカイバスでは平日が1回(10:30)、休日が2回(10:30、11:30)あります。

息子が寝てもバスは走り続けます。

東京タワーと並ぶ絶景ポイントはレインボーブリッジです。

スカイバスからみたレインボーブリッジ
スカイバスからみたレインボーブリッジ

首都高なので遮るものがなく、レインボーブリッジの上は景色が抜群です。

あさ

高速道路でスピード感もあり、レインボーブリッジはジェットコースターみたい!

お台場のパレットタウンの観覧車、フジテレビの球体展望台、東京ビックサイトなどが見られます。

スカイバスからみたゆりかもめ
スカイバスからみたゆりかもめ

新都市交通ゆりかもめを見られる箇所がいくつかあるので、乗り物好きなお子さまにはとっておきのコースです。

次は、豊洲市場方面へ。

東京オリンピックの会場もみることができます。

晴海大橋を渡ると見えてくるマンション群は選手村の跡地の「晴海フラッグ」です。

スカイバスからみた晴海フラッグ
スカイバスからみた晴海フラッグ

勝どき橋を渡ります。

スカイバスからみた勝鬨橋
スカイバスからみた勝鬨橋
あさ

橋が近い!面白かったです!!

銀座の交差点を通過して、東京駅方面へ戻っていきます。

スカイバスからみた銀座の街
スカイバスからみた銀座の街

銀座から東京駅に戻ってきました。

息子は最初は興奮して楽しんでいましたが、途中で夢の中へ。

あさ

気持ちよさそうに寝てはいましたが、親としてはちょっと残念な気持ちもありました。

はとバスの乗車中 興奮度★★★

東京駅南口の集合場所からはとバス乗り込みます。

はとバスの席はこちらです。

はとバスのオープンバスの席
はとバスのオープンバスの席

席の広さはスカイバスと同じくらいで大人一人がちょうどいいくらいです。

スカイバスの時は3歳だったため大人の膝上にしましたが、4歳になり体もおおきくなってきたので今回は座席を取りました。

6歳未満の場合、膝上は無料ですが、席を取ると600円かかります。※スカイバスの場合は1,000円。

はとバスのオープンバスの席に座る息子
はとバスのオープンバスの席に座る息子

身長110センチの息子の目線からでも外が良く見えます。

かいくん(4)

公園が見えるよ!

あさ

皇居って言うんだよ。もともとお殿様が住むお城だったんだよ。

3歳で乗ったスカイバスより知っていることが増え、好奇心旺盛に外を見ていました。

ガイドさんの話もよく聞いていました。

東京駅から出発し、国際フォーラムの横を抜けて、日比谷公園方面へ。

はとバスのオープンバスからみた有楽町
はとバスのオープンバスからみた有楽町

バスの雰囲気がわかるのでぜひ動画をご覧ください。

国会議事堂も真正面に見えます。

はとバスのオープンバスからみた国会議事堂
はとバスのオープンバスからみた国会議事堂

虎ノ門方面に向かう道には高層ビルがたくさん。

かいくん(4)

○○ちゃんの家より高いかなあ?

あさ

そうだね、高いかもね。

数に興味を持っている息子はガイドさんの話を聞ききながら、高いビルを楽しそうに見ていました。

はとバスのオープンバスからみたビル群
はとバスのオープンバスからみたビル群

ツアーの出玉の1つである東京タワーに差し掛かります。

はとバスのオープンバスからみた東京タワー
はとバスのオープンバスからみた東京タワー

東京タワーの迫力が伝わるのでぜひ動画をご覧ください。

かいくん(4)

○○ちゃんと東京タワーいったね。

あさ

そうだね、楽しいかったね。

息子は東京タワー自体にもわくわしていたようでしたが、これまでの経験と結びついて楽しさを思い出していたようです。

スカイバスでは寝てしまったレインボーブリッジの爽快感も感じることができました。

はとバスのオープンバスからみたレインボーブリッジ
はとバスのオープンバスからみたレインボーブリッジ

レインボーブリッジの爽快感気がわかるのでぜひ動画をご覧ください。※高速道路のため風の音も入っています。

はとバスのオープンバスからみたゆりかもめ
はとバスのオープンバスからみたゆりかもめ
かいくん(4)

ゆりかもめ見えたよ!!

あさ

ゆりかもめだね。

乗り物好きの息子。

ゆりかもめを見つけて興奮していました。

ほかにもお台場周辺で飛行機や船なども見られて嬉しそうでした。

乗り物好きな子には最高のバスツアーです。

はとバスのオープンバスからみたスカイツリー
はとバスのオープンバスからみたスカイツリー

お台場をぐるっとまわると銀座方面に戻ってきます。

歌舞伎座もキレイにみられました。

はとバスのオープンバスからみた歌舞伎座
はとバスのオープンバスからみた歌舞伎座
はとバスのオープンバスからみた銀座の街
はとバスのオープンバスからみた銀座の街

銀座の街を通ると

かいくん(4)

ここ行ったことある!

あさ

そうだね、行ったことあるね。

行ったことある景色が見られて楽しそうでした。

有楽町駅の高架下を通ります、

オープンバスならではの迫力です。

はとバスのオープンバスからみた有楽町の高架下
はとバスのオープンバスからみた有楽町の高架下

有楽町を過ぎて皇居の横を通り、東京駅に帰ってきました。

比較項目③:乗車後の感想

スカイバスとはとバスに乗ってみて感想を息子に聞いてみました。

3歳と4歳で乗ったので4歳の時の方が感想がより具体的な言葉で伝えてくれました。

スカイバスからみたレインボーブリッジ
スカイバスからみたレインボーブリッジ

スカイバスの感想 興奮度★★☆

3歳息子にスカイバスの感想を聞いてみました。

あさ

赤いバスどうだった?

かいくん(3)

東京タワーが見られて楽しかった!

乗車15分で寝てましたため、記憶にあるのはスカイバスに乗ったことと東京タワー。

それでも「楽しかった」という感想だったので親としては満足です。

子どもよりむしろ楽しんでいたのは大人でした。

わたし自身は生まれも育ちも東京。

東京の観光名所と呼ばれるところは何度も行っています。

スカイバスの存在を知ったとき、「観光バスだからなぁ」と正直乗りたい気持ちにはならなかったのですが、実際には

あさ

いつも見てる東京の街とは違うみたい!!

と大満足でした。

スカイバスからみえる景色
スカイバスからみえる景色

2階建てのバスから見る景色は自分の目の高さから見る世界とは違っていて新鮮でした。

ガイドさんが各名所を案内してくれますので、より楽しめます。

東京に住んでいても知らないことがたくさんあるのです。

あさ

いつもの東京なのに旅行している気分になれました。

はとバスの感想 興奮度★★★

4歳の息子にはとバスを乗った感想をきいてみました。

あさ

はとバスどうだった?

かいくん(4)

楽しかったよ。東京タワーとスカイツリーが見られたね。あとゆりかもめと飛行機と船がみられて嬉しかった。

バスから自分の知っているものが見られことが嬉しかったようです。

あさ

はとバスのスピードはどうだった?

かいくん(4)

風が気持ちよかったね。

バスに乗りながら「風がきもちいいね」と話していたからこの感想になったのかもしれません。

高速を走るときのスピード感やレインボーブリッジを渡る臨場感、高架下と通る時のスリルなどわたしは子どもが楽しめるポイントだと思ったのですが、息子にとってはそうでもなかったようです。

あくまでも自分自身の興味ある分野から感想がでてくるのだと感じました。

子どもっておもしろいですね。

はとバスのオープンバス
はとバスのオープンバス

比較項目④:そのほかの違い

子どもの興奮度以外でもスカイバスとはとバスを比較してみます。

比較項目④:そのほかの違い

①休日と子ども料金の料金差 安さで選ぶなら平日

②運行時間の違い 行きたい時間があるならはとバス

①休日と子ども料金の料金差 安さで選ぶなら平日

平日は同じ料金ですが、土日祝はスカイバスが、大人2,000円ではとバスが大人2,200円と200円の差があります。

息子と乗車した2021年9月では、スカイバスは大人は1,800円、子どもは3歳で膝上のため、無料でしたのでさらにお得でした。

また子どもの料金はスカイバスが1,000円、はとバスが600円となっているので、席ありの子どもを連れて行く場合は、例えば平日に子どもと乗るにははとバスの方がお得になります。

スカイバスはとバス
料金
大人  2,000円(12歳以上)
子ども 1,000円(6歳以上12歳未満)
幼児/席あり 1,000円(6歳未満)
幼児/席なし 無料(未就学児)
【平日】
大人 2,000円(12歳以上)
子ども 1,000円(6歳以上12歳未満)
幼児 600円/席あり(6歳未満)
幼児 無料/席なし(6歳未満)

【土日祝】
大人  2,200円(12歳以上)
子ども 1,100円(6歳以上12歳未満)
幼児/席あり 600円(6歳未満)
幼児/席なし 無料(6歳未満)
スカイバスとはとバスの料金比較表

あさ

子どもの体格や性格にもよると思いますが、1~3歳くらいまでは膝上でもよいと思いますが、4歳くらいからは席があった方がよさそうです。
4歳になった今の息子と行くなら席を取るでしょう。

②運行時間の違い 行きたい時間があるならはとバス

ほかにもスカイバスとはとバスの違いは1日の運行本数。

スカイバスは平日は4回、土日は8回運航しているのに対して、はとバスでは毎日13回運航しています。

スカイバスはとバス
【平日】
10:30、12:30、14:30、16:30(1日4回)

【土日】
10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30、16:30、17:30(1日8回)
9:30、10:00、10:30、11:00、11:30、12:00、12:30、13:30、14:00、14:30、15:00、15:30、16:00(1日13回)
スカイバスとはとバスの1日の運行本数の比較

そして子連れに影響するのは乗車時間なんです。

直前に予約したのでスカイバスで予約ができたのは12:30の回。

開始後、15分足らずで眠りについてしまい、終わる直前まで寝ていました。

3歳の息子は保育園でもお昼を食べてから2時間くらい昼寝をしています。

お昼を食べたあと、ちょうど眠くなってしまったようです。

最初は窓から見える景色を楽しんでいましたが、睡魔には勝てず、ぐっすり・・・。

あさ

1番見たかった東京タワーは見られましたが、ちょっと残念、、、

スカイバスから見た東京タワー
スカイバスから見た東京タワー


スカイバスとはとバスの感想を調べてみました

スカイバスもはとバスも子どもと一緒に乗って楽しめたという感想がたくさんありましたす。

わが家と同じように寝ちゃった子どもも多そうでした。

東京タワーやレインボーブリッジの迫力やその季節ならではの楽しみもあるようです。

スカイバスの感想

あさ

東京の見どころがたくさんで子どもが楽しんでる様子が伝わってきますね。

あさ

うちと同じです。バスの揺れって子どもには心地よいですものね。

あさ

季節限定のコースもいいですね。紅葉や桜の季節に乗るとまたちがう楽しいがありそうですね。

はとバスの感想

あさ

子どもが楽しめるのがいいですね。

あさ

東京タワーをいつもと違うアングルで見られるのは魅力ですね。写真がとってもきれいだと思いました。

あさ

子どもが寝ちゃっても・・・。大人が楽しめるのが良いですね。

よくある質問

Q:バスにトイレはありますか?

あさ

スカイバスもはとバスもトイレはありません。子ども連れの場合は必ず先に行きましょう。

Q:バスでの飲食はできますか?

あさ

スカイバスもはとバスも蓋つきの飲料のみ持ち込みが可能です。暑い日の乗車の場合は、水分補給ができるよう飲み物を準備していきましょう。

Q:暑さ対策はありますか?

あさ

スカイバスもはとバスも傘、日傘は使えません。帽子やアームカバー、サングラス等での対策が必要です。子どもにも日焼け止めを塗ってあげましょう。
オープンバスは風が強く吹くのでひも付きの帽子がよいです。

小さい子どもと一緒に行く場合は暑すぎる時間帯は避けた方が良さそうです。

Q:雨天の場合はどうなりますか?

あさ

スカイバスでは、雨天時は雨具を無料で配布してくれます。
はとバスでは、雨天時は雨具を無料で配布してくれ、雨天時は幌(車両を覆う防水布)を閉めて運行する場合があるそうです。

悪天候の場合は運行中止になることもあります。
スカイバスではスカイバスコールセンター(03-3215-0008 9:30~18:00)にお問い合わせください。
はとバスでは荒天時は運休となる場合があります。運休の場合は連絡をいたしますので

Q:途中下車はできますか?

あさ

スカイバスもはとバスも途中下車はできません。

それぞれの会社で途中下車ができるバスもあるようなので、バスを降りて観光したい場合は検討してもよいでしょう。

スカイバスとはとバスの概要

SKY BUS(スカイバス)

公式ホームページはこちら

運行期間
毎日
料金
大人  2,000円
子ども 1,000円
※子ども料金は6歳以上11歳以下の小学生が対象
所要時間
約50分
乗車場所東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F
丸の内三菱ビルディングチケットセンター(9:00-18:00)
スカイバスの集合場所
東京駅南口にあるスカイバス乗り場
東京駅南口にあるスカイバス乗り場

はとバス

公式ホームページはこちら

運行期間
毎日
料金
大人  2,000円
子ども 600円
※子ども料金は6歳以上11歳以下の小学生が対象
所要時間約1時間
乗車場所東京駅丸の内南口
はとバスの集合場所

※はとバスの写真

※2023年7月時点

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さいごに

3歳のときの息子と乗ったスカイバスと4歳のときの息子と乗ったはとバス。

2つのバスを実際に乗って比べてみたからルートや景色などの違いが大きくはないことがわかりました。

どちらも息子は2階建てバスの上から見る風景にわくわくして楽しんでいました。

1番違うと感じたのは乗った年齢。

3歳のときはまだ知っている建物や場所も少なく、すぐに飽きてしまう時期だったのでスカイバスと対面したときが興奮度が高かったように思います。

途中で寝てしまい、、半分くらいは夢の中でした。

4歳では経験値が増え、行ったことある場所や見たことある場所を見つけては楽しそうに話してくれました。

3歳と比べると4歳の方が楽しんでいたと思います。

もう少し大きくなると今度はバスへの興味が薄くなってしまうかもしれません。

今のバスに興味があり、1時間のコースを飽きずに楽しめる時期に乗れたことがよかったと思います。

あさ

バス好きのお子さまとオープンバスでいつもとはちょっと違う東京を楽しんでみるのはいかがでしょうか?